新アレクサンドリア図書館

古代アレクサンドリアに栄えながら、戦火によって失われたアレクサンドリア図書館を甦らせ、
古代の学問と博識の中心地としての輝きを取り戻そうと、ユネスコとエジプト政府が共同で建設した巨大な図書館兼文化センター。

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コンピュータネットワークも駆使し、エジプトやアラブなど地中海諸国の文化文物に関する文献を収集する方針。

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メンフィス

ラムセス2世の石像
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現在のエジプト共和国にある古代王朝の遺跡。現在の地域名称はミト・ラヒーナ村。

カイロ市の南方27kmのナイル川西岸にある。古代遺跡が残されており、多くの観光客を集める。
1979年、「メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

ちなみに1979年に日本ではヤングマンが流行っていたっていらない情報かっ。

最近の事情

2009年に世界的大流行した新型インフルエンザで豚から感染すると伝えられると、
国内にいる豚全ての殺処分および輸入が禁じられ、
その結果としてエジプトでは政府ではなく主にキリスト教徒らが中心となって民間企業などが豚の餌として生ゴミの収集を無償で行っていたが豚が殺処分され生ゴミの収集を行わなくなった結果、
カイロなどの都市部で生ゴミが多く放置される結果となり深刻な衛生問題を抱える結果となってしまった。

こんな風に豚インフルエンザの影響を受けてるところ、街があるんですね。
驚きです。
でもそもそも豚に生ゴミあげてるってビックリ。
普通にご飯を上げてるのかと思ってました。

ルクソール神殿

ルクソール神殿(ルクソールしんでん)は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿としてエジプト第18王朝ファラオ・アメンホテプ3世によって建立された。

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アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。 オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。

パリに略奪されたってこと?!

ファイユーム

カイロから南東に130km離れたファイユーム・オアシスにあり、同地方最大の都市。ファイユーム県の県都。
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ファイユーム地方はナイル川の支流のひとつが注ぎ込んでできたカルーン湖の近くにあり、肥沃な農地が広がっていたため、エジプト古王国時代から人が住み着いていた。現在のファイユームの町ができたのはエジプト中王国時代であり、当時はシェデト(ギリシア語・クロコディポリス)という名だった。中王国時代にはファイユームは墳墓の地として多数のピラミッドが作られ、現在も多数残存している。その後、プトレマイオス朝時代にはアルシノエという名で知られていた。

現在でも肥沃な農地と豊富な水に恵まれており、その水を分配していた水車は現在でもファイユームの名物となっている。近隣で取れた綿花や小麦などの集散地となっており、また、カイロからの交通の便もよく、ナイル河谷からは鉄道も通じている。

地元の人もここに集まったりしてるらしいです。