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   <title>らくだのウィンク</title>
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   <subtitle>ピラミッド・・・・。死ぬまでに一度はおがみたい。</subtitle>
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   <title>新アレクサンドリア図書館</title>
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   <published>2010-02-08T12:54:59Z</published>
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   <summary>古代アレクサンドリアに栄えながら、戦火によって失われたアレクサンドリア図書館を甦...</summary>
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      <![CDATA[古代アレクサンドリアに栄えながら、戦火によって失われたアレクサンドリア図書館を甦らせ、
古代の学問と博識の中心地としての輝きを取り戻そうと、ユネスコとエジプト政府が共同で建設した巨大な図書館兼文化センター。

<a href="http://cokos.info/26247247254.jpg"><img alt="26247247254.jpg" src="http://cokos.info/26247247254-thumb.jpg" width="260" height="180" /></a>

コンピュータネットワークも駆使し、エジプトやアラブなど地中海諸国の文化文物に関する文献を収集する方針。
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      <![CDATA[図書館の建物は11階建てで、総面積約8万5000平方mの巨大な建築構造。建造費は約2億ドルを費やした。
そのユニークな意匠は1989年にエジプトが開催した図書館設計のコンペでノルウェーの設計事務所が数百もの候補の中から勝ち取ったもので、直径160メートルの斜めに切り取られた巨大な円柱が地面に埋もれているという特異な形状をしている。
蔵書の大部分は地下の書庫に収められる。

<a href="http://cokos.info/653835683568.jpg"><img alt="653835683568.jpg" src="http://cokos.info/653835683568-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

壁に刻まれているのは、世界各国の文字なんだそうです。
ちなみに日本語は「音楽と詩」等と書かれているらしいです。
調べたのにらしいまでの情報しか得られなかった。

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   <title>メンフィス</title>
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   <published>2010-01-08T12:33:36Z</published>
   <updated>2010-01-09T03:21:49Z</updated>
   
   <summary>ラムセス2世の石像 現在のエジプト共和国にある古代王朝の遺跡。現在の地域名称はミ...</summary>
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      <![CDATA[ラムセス2世の石像
<a href="http://cokos.info/646486.JPG"><img alt="646486.JPG" src="http://cokos.info/646486-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

現在のエジプト共和国にある古代王朝の遺跡。現在の地域名称はミト・ラヒーナ村。

カイロ市の南方27kmのナイル川西岸にある。古代遺跡が残されており、多くの観光客を集める。
1979年、「メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」として世界遺産（文化遺産）に登録された。

ちなみに１９７９年に日本ではヤングマンが流行っていたっていらない情報かっ。
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   <title>最近の事情</title>
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   <published>2009-12-09T12:27:38Z</published>
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   <summary>2009年に世界的大流行した新型インフルエンザで豚から感染すると伝えられると、 ...</summary>
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      2009年に世界的大流行した新型インフルエンザで豚から感染すると伝えられると、
国内にいる豚全ての殺処分および輸入が禁じられ、
その結果としてエジプトでは政府ではなく主にキリスト教徒らが中心となって民間企業などが豚の餌として生ゴミの収集を無償で行っていたが豚が殺処分され生ゴミの収集を行わなくなった結果、
カイロなどの都市部で生ゴミが多く放置される結果となり深刻な衛生問題を抱える結果となってしまった。

こんな風に豚インフルエンザの影響を受けてるところ、街があるんですね。
驚きです。
でもそもそも豚に生ゴミあげてるってビックリ。
普通にご飯を上げてるのかと思ってました。

      
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   <title>ルクソール神殿</title>
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   <published>2009-11-08T09:21:53Z</published>
   <updated>2009-11-13T07:41:59Z</updated>
   
   <summary>ルクソール神殿（ルクソールしんでん）は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプ...</summary>
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      <![CDATA[ルクソール神殿（ルクソールしんでん）は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿としてエジプト第18王朝ファラオ・アメンホテプ3世によって建立された。

<a href="http://cokos.info/46224572.jpg"><img alt="46224572.jpg" src="http://cokos.info/46224572-thumb.jpg" width="400" height="200" /></a>

アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。 オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。

パリに略奪されたってこと？！
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   <title>ファイユーム</title>
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   <published>2009-10-07T08:02:31Z</published>
   <updated>2009-10-07T11:00:59Z</updated>
   
   <summary>カイロから南東に130km離れたファイユーム・オアシスにあり、同地方最大の都市。...</summary>
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      <![CDATA[カイロから南東に130km離れたファイユーム・オアシスにあり、同地方最大の都市。ファイユーム県の県都。
<a href="http://cokos.info/5427.jpg"><img alt="5427.jpg" src="http://cokos.info/5427-thumb.jpg" width="320" height="239" /></a>

ファイユーム地方はナイル川の支流のひとつが注ぎ込んでできたカルーン湖の近くにあり、肥沃な農地が広がっていたため、エジプト古王国時代から人が住み着いていた。現在のファイユームの町ができたのはエジプト中王国時代であり、当時はシェデト（ギリシア語・クロコディポリス）という名だった。中王国時代にはファイユームは墳墓の地として多数のピラミッドが作られ、現在も多数残存している。その後、プトレマイオス朝時代にはアルシノエという名で知られていた。

現在でも肥沃な農地と豊富な水に恵まれており、その水を分配していた水車は現在でもファイユームの名物となっている。近隣で取れた綿花や小麦などの集散地となっており、また、カイロからの交通の便もよく、ナイル河谷からは鉄道も通じている。

地元の人もここに集まったりしてるらしいです。
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   <title>ポートサイド</title>
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   <published>2009-08-24T13:10:11Z</published>
   <updated>2009-08-24T23:15:17Z</updated>
   
   <summary>エジプトの北東部、地中海沿岸にある都市である。スエズ運河の北端にあたる。 エジプ...</summary>
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      エジプトの北東部、地中海沿岸にある都市である。スエズ運河の北端にあたる。
エジプトの首都カイロから北東に約200kmに位置し、人口は約50万人。
名前はサイード・パシャに由来する。

ポートサイドでは、漁業、化学製品、加工食品、タバコ製品などが経済基盤となっている。また、綿花や米などの重要な輸出港でもあり、スエズ運河を通る船への燃料供給地でもある。エジプトにおける避暑地として、非関税地域としても栄えている。

古い建物の多くには各階に大きなバルコニーがあり、街の特徴になっている。運河の対岸（東側）にはポートフアードの街があり、双方の間を多数のフェリーが結んでいる。

横浜にもポートサイドってありますね。
なんとこのポートサイド出身のサッカー選手が・・・。
ジダンって知ってます？
あのジダンです。
そうモハメド・ジダンです。
エジプト代表でボルシア・ドルトムントで活躍中の・・・。
一瞬フランスのジダン風に言ってみたけど
冷静になってみると
エジプトの話しですもんね（笑）

      
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   <title>カイロ</title>
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   <published>2009-07-16T12:32:58Z</published>
   <updated>2009-07-17T00:28:04Z</updated>
   
   <summary>エジプトの首都。アフリカ最大の都市。 ナイル川河畔の交通の要衝として中世に建設さ...</summary>
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      <![CDATA[エジプトの首都。アフリカ最大の都市。
ナイル川河畔の交通の要衝として中世に建設されてより現在にいたるまで長い時代を通じてイスラム世界における学術、文化、経済の中心都市でありつづけた中東有数の世界都市。

<a href="http://cokos.info/5372.JPG"><img alt="5372.JPG" src="http://cokos.info/5372-thumb.JPG" width="380" height="285" /></a>



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   <title>エジプトの国旗</title>
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   <published>2009-06-24T06:52:35Z</published>
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      <![CDATA[<a href="http://cokos.info/076.png"><img alt="076.png" src="http://cokos.info/076-thumb.png" width="300" height="199" /></a>

エジプトの国旗は、赤、白、黒の横三色の中央にサラディンの鷲（国章）を配した旗。赤は革命、白は明るい未来、黒は暗い過去を表すという。またこの三色は、第一次世界大戦時のオスマントルコに対するアラブ反乱で使われた旗と同じ色であり、汎アラブ色と呼ばれる。

赤い色は、青年将校たちがクーデターでエジプト王ファールーク1世を追放し王制を倒した1952年のエジプト革命以前の時代を表す。この時代は英国支配や王の専制支配との戦いの時期とされる。

白い色は、無血で専制を打倒した革命の到来を表す。
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   <title>お土産　香水入れ</title>
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   <published>2009-05-14T04:09:30Z</published>
   <updated>2009-05-14T04:10:35Z</updated>
   
   <summary> こんなおしゃれな香水入れだと普通に部屋に飾ってしまいますね。 色のついた液体入...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://cokos.info/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="http://cokos.info/1-thumb.jpg" width="300" height="300" /></a>
こんなおしゃれな香水入れだと普通に部屋に飾ってしまいますね。
色のついた液体入れて
ライトアップしたりもいいかも・・・。


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   <title>スフィンクス</title>
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   <published>2009-04-11T03:52:50Z</published>
   <updated>2009-04-11T03:55:37Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="EgyptianSphynx.jpg" src="http://cokos.info/EgyptianSphynx-thumb.jpg" width="400" height="316" />

意外と知られてないけど作られたのはピラミッド→スフィンクスじゃなくてスフィンクス→ピラミッドの順かもしれないということ。
だから「ピラミッドの守護にスフィンクスつくるぜ！」じゃなくて「守護のスフィンクスがいるからピラミッド作るぜ！」なわけだ。

実際年代測定結果とやらで最初のピラミッドより古そうな結果が出てる。]]>
      <![CDATA[ちなみに何度か砂に埋まって、そのまま写真に撮られたのもあるｗ
こんなんｗ

<img alt="sphinx3.gif" src="http://cokos.info/sphinx3-thumb.gif" width="400" height="288" />

(ノ∀｀)アチャー
掘り返してやれよｗｗｗ

あとは有名な幕末にスフィンクスの前の集合写真。

<img alt="w11ejiputo-11.jpg" src="http://cokos.info/w11ejiputo-11-thumb.jpg" width="400" height="281" />

埋まってた事実を知ってから見るとこの写真も結構埋まってる。]]>
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   <title>ワディ・アル・ヒタン</title>
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   <published>2009-02-06T05:46:12Z</published>
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      ワディ・アル・ヒタンはアディ・エル・ラヤン保護地区のファイユン地方に属する。カイロの南南西150kmのエジプトの西部砂漠地帯にある。

ワディ・アル・ヒタンの地域は、約4000万年前、テチス海とよばれる海が広がっていた。そのころに堆積した砂岩・石灰岩・頁岩の地層が現在地表に表出している。この始新世の地層は最も古いもので約4100から4000万年前に形作られたと考えられている。この古い地層にはそのころの原始的なクジラの化石を始め、海牛類の化石、サメの歯、カメの化石なども発見されている。

中間の地層からもクジラの化石が発見されているが、もっとも新しい地層は約3900万年前に堆積し、この地層からは浅瀬にすむ動物の化石が多数発見されている。このことは、この時代に地殻隆起が起き、テチス海が無くなっていったことを示している。さらに約3700万年前には、マングローブの森が広がる海岸地帯だったと推定されている。
別名はクジラ渓谷・・・・。
      
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   <title>アブ・メナ</title>
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   <published>2009-02-06T05:45:01Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="275px-Abu_Mena%252C_Egipto.jpg" src="http://cokos.info/275px-Abu_Mena%252C_Egipto.jpg" width="275" height="192" />
アブ・メナは、アレクサンドリアの南西45kmに位置する、古代エジプトにおけるキリスト教巡礼の中心的存在だった都市の遺跡。1979年にユネスコの世界遺産に登録された。その遺構はほとんど残っていないが、バシリカのような大建築物の土台は、今でもはっきりと識別できる。
1905年から1907年に最初の発掘が行われた。この結果、バシリカやおそらく聖遺物が納められていたと思われる付属教会、そして古代ローマ式の浴場跡などが発掘された[3]。
のちにドイツ考古学研究所 (German Archaeological Institute) が行った長期の発掘作業も1998年には終了した。その直近の発掘の結果、きちんと男性棟と女性・子供棟に分かれている、貧しい巡礼者を収容していた寮が見つかった。また、構造上明らかになったこともあり、バシリカの南で見つかった建造物群は修道院長の住居と推測されているほか、巡礼者を迎えていた区画は元は墓地だったらしいことなどが推測されている。また、本来の教会の遺跡に付属している洗礼所は三段階に発展したらしいことなども明らかになっている。
さらに、6世紀から7世紀頃の地下貯蔵庫も含むワイン醸造の設備類も発掘されているそうです！！]]>
      
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   <title>ヌビア遺跡</title>
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   <published>2009-02-06T05:42:14Z</published>
   <updated>2009-02-24T05:06:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="200px-Abou_simbel_face.jpg" src="http://cokos.info/200px-Abou_simbel_face.jpg" width="200" height="132" />

アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群（Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae）は、エジプト南部のナイル川流域にある、古代エジプト文明の遺跡。

1960年代、エジプトでナイル川流域にアスワン・ハイ・ダムの建設計画が持ち上がったが、このダムが完成すると、ヌビア遺跡が水没する危機が懸念された。これを受けて、ユネスコが、ヌビア水没遺跡救済キャンペーンを開始。世界の60ヶ国の援助により、技術支援、考古学調査支援などが行われた。

これがきっかけとなり、開発から歴史的価値のある遺跡、建築物、自然等を国際的な組織運営で守ろうという機運がうまれ、1972年11月16日、ユネスコのパリ本部で開催された第17回ユネスコ総会で、世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約（世界遺産条約）が満場一致で成立。1975年、20ヶ国が条約締結し正式に発効した。ヌビア遺跡群も1979年、世界遺産（文化遺産）に登録された]]>
      
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   <title>テーベ</title>
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   <published>2009-02-06T05:41:40Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="200px-S_F-E-CAMERON_2006-10-EGYPT-KARNAK-0002.jpg" src="http://cokos.info/200px-S_F-E-CAMERON_2006-10-EGYPT-KARNAK-0002.jpg" width="200" height="133" />
ナイル川東岸、地中海から約800km南方に位置する。上エジプト4番目の都市であり、現地では「ワセト」(Waset)と呼ばれた（「ワセト」は「都市」とほぼ同義）。「テーベ」は東岸を意味する「タ・アペト」との音の類似により、ギリシャ人がボイオティアの古都「テーバイ」と同じ呼称を与えたものという説がある。古代エジプトの王都はメンフィスに置かれることが多かったが、中王国の第11王朝から新王国の第18王朝までテーベがエジプトの都とされた。その後、第19王朝でデルタに遷都されたが、アメン信仰の総本山であるカルナック神殿を中心として、重要な宗教都市としての地位を保ち続けた。

テーベの遺跡群はその考古学的価値が高く、古代エジプト文明の貴重な証言者となっている。また、現代ではナイル川西岸の葬祭殿（→ハトシェプスト女王葬祭殿）と墓所群（→王家の谷）もテーベの一部であると見なされている。

謎多きエジプト・・・。]]>
      
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   <title>ピラミッド</title>
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   <summary> 古代エジプトにおけるピラミッドは、巨石を四角錐状に積み上げ、中に通路や部屋を配...</summary>
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古代エジプトにおけるピラミッドは、巨石を四角錐状に積み上げ、中に通路や部屋を配置した建造物である。王が天に昇る階段としての役割や、その斜めの外形が太陽光を模したものであるとも考えられている。ピラミッドは単体で完成したものではなく、付随する葬祭殿等との複合体として考えるべき特徴を持つ。（大ピラミッドなどの代表的な例では）ピラミッド本体には基本的に北面に入り口があり、玄室（と思われる部屋）に至る道や「重力分散の間」と呼ばれる謎の機構など、未解明の仕掛けがある。

いってみたい。ピラミッド・・・。]]>
      
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