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      <title>らくだのウィンク</title>
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      <description>ピラミッド・・・・。死ぬまでに一度はおがみたい。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>アメリカの選挙　4</title>
         <description>人権問題は、アメリカでは避けて通れない問題です。


ブッシュ大統領は、外交面はともかく、内政面、とりわけ人種間の差別・格差の是正には手をこまねいてきたといっていいでしょう。


その意味でレーガン-ブッシュ両政権の金持ち優遇政策が92年の人種暴動の背景であり、この事件はブッシュ再選に大きな影を落としたといえます。


「ロス暴動」を契機に、人種問題は大統領選挙における争点のひとつとして、表舞台に登場してきたのです。


近年の大統領選挙では、カリフォルニア州の呼び選挙が終了するころまでに、共和党および民主党の候補者はかたまり、夏の党大会まで論戦がひと段落するのが一般的でした。


しかし1992年の場合、若干事情を異にしました。


それは、無所属候補のロス・ペローが大統領選挙に加わり、11月の本選挙ではブッシュ、クリントンおよびペローによる三つどもえの戦いとなったからです。

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         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:24:45 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの選挙　3</title>
         <description>例えば、『全米都市同盟』の調査によれば、連邦政府から都市への援助額は80年の約470億ドルから、91年には約217億ドルへと、11年間にほぼ半減したといいます。


この事実は、職業訓練や教育、また子供への福祉などへの対策費も大幅に減少したことを意味しています。


そして、このような都市部と周辺の郊外地域との格差が経済発展に大きな影を落としていったのです。


つまり、都市部と郊外との経済的格差が大きいほど、当該地域の発展が阻害されるという悪循環に陥り、ひいては経済発展が遅れていったのが現状です。


しかし、ブッシュ大統領は保守派の支持を失うことを恐れて、これを等閑視し、「法と秩序」を優先する政策をとってきました。


しかしそれは、一種の人種差別政策にほかならず、人種間の差別是正は無視されてきたのです。


その意味で、「ロス暴動」は人種差別と貧困というアメリカ社会の矛盾を一挙に噴き出した事件でした。


確かに、ブッシュ大統領にとって黒人はあまり票にならなかったのは事実です。


実際、88年の大統領選挙では、ブッシュは黒人の10%の票を獲得しただけであり、ブッシュ＝共和党の支持は、圧倒的に「法と秩序」を重んじる白人中間層（ホワイト・ミドルクラス）なのです。

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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 13:21:01 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの選挙　2</title>
         <description>とりわけ無視できない問題は、近年アメリカでは人種間の緊張・矛盾が緩和の方向にではなく、むしろ拡大・激化する傾向にあることです。


また、80年代のレーガン-ブッシュ政権の下での12年間の間に、階級間の貧富の格差は一段と進行したといわれています。


その中で、白人と黒人との間の人種間の関係が先鋭化していったのです。


現在黒人は、アメリカの総人口の12・1%を占めているものの、国民総生産高の7・8%しか手にできていません。


彼らのほぼ半数近く(44・8%)が、貧困状態にあえいでいるのです。


また、この12年間に都市の住宅投資は80%も削減され、その分が国防費に回されました。


そのため、大都市の黒人街の荒廃と治安の悪化が一段と進んだのです。


その一方で、これを嫌った白人および黒人の中間階級はそこから逃げ出し、大都市の荒廃と悪化は加速されていったのです。

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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 13:19:11 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの選挙</title>
         <description>ブッシュ大統領にとって注意しなければならなかったのは、冷戦の終結、そしてソ連邦の崩壊という、まぎれもなく1つの時代が終わり、新しい世界秩序が求められる情勢の中で、アメリカ社会全体が内向きとなっていたことでしょう。


「孤立主義とその経済的表現としての保護主義、また同じく国内的ムードの現われとして&quot;中産階級の不満と他人への不寛容&quot;」な態度が台頭していました。


それが、ブッシュ政権に対する批判票へと結びついてきたことです。


アメリカの大統領選挙は、1992年4月12日に発生した「ロス暴動」の後遺症に激しく揺さぶられました。


湾岸戦争の勝利やソ連の崩壊の流れは、事由および民主主義という、「アメリカ的価値」の勝利であったとして大多数の国民は沸き返っていました。


しかしその一方で、呈の暴動事件は、アメリカ社会がその足元に多くの社会問題を抱えており、その出口すら定まっていないことを露呈したといっていいでしょう。

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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 13:15:40 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークで散歩</title>
         <description>パーレイ・プラザ

ポケット・パークにしても小さすぎるかもしれません。

でも想像もしてなかったような景色のちょっとした変化です。

この辺りにいたら大世界から一時逃れ、車の騒音のかわりに滝の音を聞き、熱い夏でもシャキッと涼しくなります。


セントポールズ・チャペル

教会内が趣深いと思うあなただったら、ここはシティのとてもピースフルなオアシスになるかもしれません。

18世紀の教会の守りと古い木々の影が、周りのスリートからあなたをかくまってくれます。

オールド・ニューヨークの数多くのロマンスが石から解読され、その話の額もあります。


ワシントン・マーケット・スクエア

ここは新しく出現したニューヨークの公園です。

数工ーカーでも、こんなに木と花壇の美しい公園。

夏には在庫品仲買のオフィス・ワーカー達で混み合います。

でも、朝や夕方には木の下のベンチを独占出来ます。

たくさんレストランのあるトライベッカでのディナーの前のランデヴーに最高の場所。

ここはシティではまれな陽の輝く場所。

陽のあるうちに楽しみましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 16:36:56 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの公園･･･セントラル・パーク３</title>
         <description>サイクリスト用の休憩所は、イースト&amp;ウェスト・ドライヴの間にあり、芝のスロープが谷間のすてきな森まで続いています。

The Conservatory Garden(ザ・コンサベートリー・ガーデン)は5番街をちょっとはずれた105thストリートのところにある、公園の中のもうひとつのとっても静かな場所です。

ここはかたい感じの庭園だけで、実際には3つに分けられてデザインされています。

ひとつは真ん中にアンテルメイヤー噴水があり、ひとつは物語のキャラクターの銅像が点在し、もうひとつは香り豊かな藤の蔓が絡まる格子のアーチがふたつ立っています。

セントラル・パークのこのセクションは、シティのマジカル・スポット！</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 16:36:30 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの公園･･･セントラル・パーク２</title>
         <description>凍える日にはWollman Ice Rink(ウォルマン・アイス・リンク)で一緒に滑ることより元気になることは無い。

それから、優美でぎこちないカラフルなパレードを見ながら、熱いホット・チョコレートを分かち合う。

香るような暖かな日射しの日には、Loeb Boathouse(ロエベ・ボートハウス)でボートを借りるのもいい。

湖に漕ぎ出てたくさんの石や木の橋の下を行ったり、岸に沿って柳の葉に見え隠れする遠くのビルを見たり。

ボートやスケートやキャブだけじゃなく、セントラル・パークにはいろいろな乗り物があります。

ふたり乗りの自転車も試してみましょう。

ロエベ・ボートハウスで借りられます。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 16:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの公園･･･セントラル・パーク</title>
         <description>このだだっ広いシティ・パークをいかに安全に利用するか知っている人達にとって、セントラル・パークとロマンスは彼ら自身、つまり恋人同士のようなもの。

栗の香り、暖かそうに乗り物で家路に向かうカップル達、桜の花の真ん中の池の周りを手を取って歩く、パイプ・オルガンの浮かれた音を聞く、あるいは1年中いつでも何時でもあふれ出るような劇的な祝福を、ただ座り味わう。

見るべきものはたくさんあります。

湖に広い芝生、カーブした歩道に沿ってある錬鉄の街灯、背の高い高木、露出した花こう岩、そしてコスモポリタン・マンハッタン近くの洗練された雰囲気公園の終わり無き数々のセンセーションを体験したら、

-----Bethesda Terrace(公園の真ん中72番ストリート)でストリート・パフォーマンスを見たり、交響楽を
Great Lawn(公園の真ん中81番ストリート)で聞いたり、どこでも好きなところでお陽さまを浴びたり----

あなたは確実にロマンスのプレリュードを奏でることでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 16:35:26 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの公園･･･カール・シュルツ・パーク２</title>
         <description>春には花壇はチューリップとスイセンでいっぱい。

公園の入口には桜の並木がピンクに咲き誇っています。

秋は空気がパリッとしていて、色とりどりの紅葉はニュー・イングランドの南部ぐらいすばらしい。

夏にはベンチから川を行く船を見る。公園の南端には遊び場と運動場があります。

暖かでお天気のいい日、特に春や夏には、皆が日焼けや遊びのために出掛けます。

そんな時でもカール・シュルツは楽しく、何とも言えないほど静かな所です。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:35:02 +0900</pubDate>
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         <title>ニューヨークの公園･･･カール・シュルツ・パーク</title>
         <description>アッパー・マンハッタンのすぐそば、イースト・リバーの隣に隠れたこの静かで小さな公園は、ずっと恋人たちの天国の隠れ家でした。

86番ストリートの半円形の階段を上がるとプロムナードに出ます。

北にはトライボロ・ブリッジのライトがきらめき、遠く南にはクィーンズボロ・ブリッジの灯が見えます。

たなた方の背後の木々では、鳥の群れがあなたの歩調に合わせて音楽を奏でるのが聞こえるでしょう。

格別なのは冬の夕暮れ、特別な人と手をつないで広くカーブしたプロムナードを水と変わり行く空を見ながら歩く時。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:34:01 +0900</pubDate>
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         <title>古代エジプト人の食事</title>
         <description>エジプト人の食事は朝と、午後3時～4時くらいの2回だったそうです。
夜は軽くビスケットを食べる程度で3時～4時の食事がメインだったみたいです。

古代エジプトの食事に麦は欠かせないものでパンやビスケット、あとはビール。

なんでもこの当時のビールは、かなりアルコール度数の高いものだったそうです。

飲みすぎて、大虎（酒を飲んで、暴言を言ったり、暴れたり、人に迷惑を掛けるような酒飲みの事を「大トラ」になったと言います）になってしまう人もいたとか・・・

ピラミッド造りで二日酔いの為お休みしますという
欠勤届が発見されていたのも納得ですね（笑）

飲んでも飲まれるなって言葉はこの頃の人に言いたいぐらいですね。
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:59:35 +0900</pubDate>
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         <title>新アレクサンドリア図書館</title>
         <description><![CDATA[古代アレクサンドリアに栄えながら、戦火によって失われたアレクサンドリア図書館を甦らせ、
古代の学問と博識の中心地としての輝きを取り戻そうと、ユネスコとエジプト政府が共同で建設した巨大な図書館兼文化センター。

<a href="http://cokos.info/images/26247247254.jpg"><img alt="26247247254.jpg" src="http://cokos.info/images/26247247254-thumb.jpg" width="260" height="180" /></a>

コンピュータネットワークも駆使し、エジプトやアラブなど地中海諸国の文化文物に関する文献を収集する方針。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:54:59 +0900</pubDate>
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         <title>メンフィス</title>
         <description><![CDATA[ラムセス2世の石像
<a href="http://cokos.info/images/646486.JPG"><img alt="646486.JPG" src="http://cokos.info/images/646486-thumb.JPG" width="262" height="350" /></a>

現在のエジプト共和国にある古代王朝の遺跡。現在の地域名称はミト・ラヒーナ村。

カイロ市の南方27kmのナイル川西岸にある。古代遺跡が残されており、多くの観光客を集める。
1979年、「メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」として世界遺産（文化遺産）に登録された。

ちなみに１９７９年に日本ではヤングマンが流行っていたっていらない情報かっ。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 21:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>最近の事情</title>
         <description>2009年に世界的大流行した新型インフルエンザで豚から感染すると伝えられると、
国内にいる豚全ての殺処分および輸入が禁じられ、
その結果としてエジプトでは政府ではなく主にキリスト教徒らが中心となって民間企業などが豚の餌として生ゴミの収集を無償で行っていたが豚が殺処分され生ゴミの収集を行わなくなった結果、
カイロなどの都市部で生ゴミが多く放置される結果となり深刻な衛生問題を抱える結果となってしまった。

こんな風に豚インフルエンザの影響を受けてるところ、街があるんですね。
驚きです。
でもそもそも豚に生ゴミあげてるってビックリ。
普通にご飯を上げてるのかと思ってました。
</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 21:27:38 +0900</pubDate>
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         <title>ルクソール神殿</title>
         <description><![CDATA[ルクソール神殿（ルクソールしんでん）は、エジプト・ルクソール東岸にある古代エジプト時代の神殿。元々、カルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿としてエジプト第18王朝ファラオ・アメンホテプ3世によって建立された。

<a href="http://cokos.info/images/46224572.jpg"><img alt="46224572.jpg" src="http://cokos.info/images/46224572-thumb.jpg" width="400" height="200" /></a>

アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた。神殿入口にはラムセス2世の坐像、その手前にはオベリスクが1本立っている。 オベリスクは本来左右2本あったが、右側の1本はパリに運ばれ、現在コンコルド広場にある。

パリに略奪されたってこと？！
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 18:21:53 +0900</pubDate>
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